ご注意

本記事でご紹介している方法はまだ実績がありません。2019年に筆者が実験し、実績をもとに加筆修正をしていく予定となっています。本記事はTwitterの固定ツイートにしておきますので、時折チェック頂けますと幸いです。

 

株式、債券、投資信託、FX、ロボアドバイザー、ソーシャルレンディング、仮想通貨。

 

資産を増やす方法はたくさんあるけれど、その金融商品の提供元にしても、それを紹介しているブログにしても、

 

「これは儲かります!」

 

とアピールはするものの、読者が本当にそれを再現できるのか良く分からなかったり、実際に運用した結果すら載せてなかったり。

 

読者は収入を自動化したくて金融商品を検討しているのに、100%再現する手順が解説された、信頼性の高い情報がないのは問題だな、と。

 

これが本記事を書こうと思った背景です。

 

なお、冒頭で記載したとおり、本手順は現時点ではまだ実績がなく、結果に対する保証はいたしかねますのでご了承下さい。

 

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月にいくら稼いだら会社を辞められるか?を考える

 

まずはゴール設定をすることが極めて重要です。

 

つまり「月にいくら稼いだら会社を辞められるか?」を考えるのです。

 

なぜなら、「会社を辞める」というのはほどんどの人にとって大きな決断であり、いざそれなりに稼げるようになっても、定収入がなくなる恐怖から実際には辞めることができないからです。

 

そのために、いま月にいくら支出があるのかを計算し、「これだけ稼げれば死なない」というラインを自分の中で引いておく必要があるのです。不安な人は2割増しくらいの金額を設定してもよいでしょう。

 

私の場合、月に50万円入ってくれば、税金や社会保険料を差し引いても家族を養えそうなので、これをゴールにしています。

 

採用する戦略は3つ

 

採用する戦略は以下の3つです。

 

・FXで豪ドルスワップ投資(ヒロセ通商など)

・FXで豪ドル/NZドル自動売買(インヴァスト証券「トライオートFX・コアレンジャー豪ドル/NZドル」など)

・ソーシャルレンディング(クラウドバンクなど)

 

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1.メインの戦略は豪ドルスワップ投資

 

理由については以下記事にまとめました。

 

 

豪ドルスワップ投資をメインの戦略とした理由しては、「スワップは金利収入なので資産が減る可能性はほぼゼロだから」です。

 

やはり収入を自動化するためには、資産が減る可能性のあるものは使うべきではありません。

 

まれにスワップがマイナスになることはありますが、そのようなニュースは事前にアナウンスさるので、いきなり資産が減り始めることはありません。

 

運用成績については都度、カテゴリ「FXスワップ」で報告していきますね。

 

2.サブの戦略として豪ドル/NZドルの自動売買

 

サブの戦略として採用したいのが、豪ドル/NZドルの自動売買です。理由は以下のとおり。

 

 

運用成績については都度、カテゴリ「FX自動売買」で報告していきますね。

 

3.もう一つのサブの戦略としてソーシャルレンディング

 

サブの戦略としてもう一つ準備しておきたいのがソーシャルレンディングです。理由は以下のとおり。

 

 

運用成績については都度、カテゴリ「ソーシャルレンディング」で報告していきますね。

 

3つの戦略をどのように使い分けるか?

 

「3つもあるのか!」

 

と思われたかもしれませんが、これにはちゃんと理由があるのです。

 

 3つの戦略を併用する理由

1.そもそも特定の一つの戦略に依存すること自体がリスキーだから
2.為替の状況によって有効な戦略が異なるから
1については、例えば豪ドルの金利が1.5%からほぼゼロになってしまったケースを想定すれば、豪ドルスワップのみに依存する戦略がいかにリスキーか分かって頂けるかと思います。
「今の戦略がうまくいかなくなったらどうする?」を考えておくのは、投資における鉄則です。
ということで、2について詳しく解説していきます。

豪ドル/日本円、豪ドル/NZドル、のレートによって戦略を変える

 

まず前提として、毎月の給料から生活費を差し引いた貯金を、戦略1〜3のいずれかに投資していくものとします。

 

ただし、投資する戦略はどれでも良いわけではなく、豪ドル/日本円、豪ドル/NZドル、のレートによって戦略を変えていくのが望ましいです。

 

↓豪ドル/日本円 豪ドル/NZドル→ 1.00〜1.15NZドル それ以外
80円以下 戦略1 戦略1
80円以上 戦略2 戦略3

 

 おさらい:3つの戦略

戦略1 : 豪ドルスワップ投資
戦略2 : 豪ドル/NZドル自動売買
戦略3 : ソーシャルレンディング
なぜこんな複雑な設定をするかと言うと、戦略1と戦略2には、それが適している為替レートに条件があるためです。
具体的には戦略1に向いているのは豪ドル/日本円が80円以下、戦略2に向いているのは豪ドル/NZドルが1.00〜1.15ドルの間、となります。
このため、戦略1や2が適しているレートにおいてはリスクを取りに行き、両方とも不適切なレートであるうちは戦略3で手堅く稼ぐ、というのが上記の表で私がお伝えしたいメッセージです。
もちろん、戦略1〜3の一つだけを採用する方法もありますが、リスクとリターンのバランスが良くないので、少し面倒ですが混ぜるのがオススメです。

随時、実績を更新していきます

本記事は2019年に実績が出てきたら、また更新していきますね。お楽しみに!
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