ここ最近、資産運用はトライオートFX一本でやってきましたが、ついにトラリピを始める運びとなりました。

 

トライオートFXは別に成績が悪かった訳ではなく、カテゴリ「トライオートFX」で報告しているとおり、むしろ安定して稼ぐことができています。

 

ではなぜわざわざトラリピを始めたのか?

 

今回はその2つの理由について書きたいと思います。

 

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1.運用先のサービスを分散させたいから

 

一つ目の理由は、運用先サービスを分散させたいからです。

 

まず前提として、FXには信託保全があるので、サービスの運営会社が破綻しても預けている資金が保護されることがほとんどです。

 

しかし、何らかの理由でサービスが継続できなくなったり、資金が一時的に引き出せなくなる可能性はあるため、一つのサービスに全財産を預けているのはリスキーだと思っていました。

 

私の今回の例で言えば、インヴァスト証券に加えマネースクエアにも資金を置いておくことでそのリスクを軽減するのが目的です。

 

2.運用先の通貨ペアを分散させたいから

 

二つ目の理由は、運用先の通貨ペアを分散させたいからです。

 

いま私はトライオートFXにおいて豪ドル/NZドルペアで運用していますが、このペアはボラティリティが非常に小さいものの、今後暴騰や暴落が起こる可能性はゼロではありません。

 

いまの設定は以下のように、1.04〜1.12あたりのレンジを想定して行なっているので、このレンジから大きく外れた場合も想定しておく必要があります。

 

(実際、2013年11月以前は1.12よりも大きい位置にあるのが分かります)

 

 

運用する通貨ペアが一つだと、ロスカットされてしまえば全財産がなくなってしまうため、通貨ペアを増やしておく必要があります。

 

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二つ目の通貨ペアの選び方

 

ここで、私が採用した「二つ目の通貨ペアの選び方」についても触れておきます。

 

ポイントは二つあるので、それぞれ見ていきます。

 

1.なるべく、一つ目のペアに存在しない通貨を選ぶ

 

たとえば、私の一つ目の通貨ペアは豪ドル/NZドルなので、できれば米ドル/円やユーロ/ドルといった、被らない通貨を選びます。

 

2.通貨が重複する場合は、なるべく一つ目のペアと逆の動きをするペアを選ぶ

 

たとえば、二つ目には豪ドル/円や豪ドル/米ドルは選ばないようにします。なぜなら、これを選んでしまうと豪ドルが大きく動いたときに、一つ目も二つ目も同じ動きをしてしまうからです。

 

逆に、二つ目がNZドル/米ドルであれば許容範囲です。なぜかと言うと、豪ドル/NZドルとNZドル/米ドルでは、NZドルの位置が分母分子で逆だからです。

 

 

これらはともに、リスクを分散させるためです。両方に同じ通貨があったり、分母分子の同じ位置に同じ通貨を置かないことを意識しています。

 

どんなに利回りのいい通貨ペアがあっても、分散投資は忘れずに

 

コアレンジャー_豪ドル/NZドルがまさにそうなのですが、利回りのすごくいい通貨ペアがあるとそこに集中投資したくなります

 

そういう戦略もナシではないですが、多くの人は着実に資産を増やしたいはずで、その場合は「大負けする」確率を限りなくゼロに近づけることが非常に重要です。

 

で、そのための唯一の方法は分散投資であり、それ以上でもそれ以下でもありません。

 

以上、トライオートFXで十分稼げているのに私がトラリピを始める理由について書きました。

 

口座開設はマネースクエアのサイトからできますので、もしご興味があれば一緒に運用しましょう!

 

今回の内容が少しでもお役に立てば嬉しく思います。

 

それでは、また!

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