コアレンジャー_豪ドル/NZドルは、初期設定のまま運用することはオススメしない、という記事を前回書きました。

 

では、どのような設定がベストなのか?今回は私が実際に採用するカスタマイズ設定をご紹介したいと思います。

 

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設定イメージ

 

全体像としては、買いと売りの設定、2種類を設定することがポイントです。

 

これ自体は「自動売買セレクト」でも行われているのですが、本設定ではそこから、以下の3つの変更を加えます。

 従来の自動売買セレクトと比べた、カスタマイズ設定の変更点

1.買い注文の想定レンジ幅と売り注文の想定レンジ幅を重ねない(従来は重なっていた)
2.売り注文の想定レンジ幅を1.092以上にする(従来は1.048以上にあった)
3.注文間のpipsと利確幅のpipsを、同じ40pipsにする(従来は注文間35pipsに対し利確幅20pips)

買いの設定

 

まずは買いの設定を行います。

 

1.「自動売買パネル」をクリックします。

2.出てきた画面で以下の通り入力します。

取引額が10kなのは、私の場合入金額100万円を想定しているためです。読者のみなさまはご自身の入金額と下に出ている必要証拠金を比べながら調整して下さい。

 

3.下にスクロールして、以下のように入力します。

 ご注意

「カウンター固定」は必ず「有」にして下さい。理由は、「無」にしてしまうと、次回の買い注文がずれてしまう場合があるためです。
例えば、1.04で買われた注文は1.044で決済されます。ところが相場の急変により1.044ではなく1.045で決済された場合、「無」にすると次回の買い注文は1.04ではなく1.045 - 0.04=1.041で行われてしまう、といったことが発生します。
常に1.04で買いを入れたい場合は、「カウンター固定」は必ず「有」にする必要があります。
4.さらに下にスクロースします。ここは何も入力せずに「リストを追加」を押します。
5.すると以下の赤枠内のような設定が追加されます。
「リスト名」は初期状態だと分かりにくいので、私は上記のように変更しました。後でいくらでも修正可能です。「リストを確定」を押します。
6.以下のように表示されて入ればOKです。「自動売買を稼働」を押します。
以上となります。
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売りの設定

 

続いて売りの設定を行います。

 売りの設定のポイント

・想定レンジ幅:1.092-1.140
・注文本数:13本
・利確幅:40pips

 

1.「自動売買パネル」をクリックします。

2.出てきた画面で以下の通り入力します。売買方針は先ほどと逆の「売り」を選択します。

3.下にスクロールして、以下のように入力します。初回注文価格は1.04→1.14、カウンター値は-40→40に変わります。

4.さらに下にスクロースします。ここは何も入力せずに「リストを追加」を押します。

5.すると以下の赤枠内のような設定が追加されます。「リスト名」を変更し、「リストを確定」を押します。
6.以下のように表示されて入ればOKです。「自動売買を稼働」を押します。
以上となります。

設定完了!

 

設定が終わると、トライオートFXのトップページで以下の赤枠のように設定されます。これで完成です。

 

この2つの設定は、今回は別々のフォルダに入れましたが、一つのフォルダに入れることもできます。

 

私は「買いと売りのどちらが動いているのか?」「どちらがより稼いでいるのか?」を一目で分かるようにしたかったので、フォルダを分けました

 

なお設定は、なるべく相場の動いていない土日に行われることをオススメします。

 

理由は、万一誤って設定してしまっても、すぐに稼働してしまうことがあるためです。

 

トライオートFXの設定は自由度が高い一方、項目も多くなかなか複雑で間違いやすいのでお気をつけ下さい。

 

さてこのカスタマイズ設定は、初期設定「自動売買セレクト」より低リスクであることは間違いありません。

 

理由は、そもそも本設定が「自動売買セレクト」の問題点を解決するために作られたからです。

 

なので注目は「自動売買セレクト」より稼げるのか?ですね。

 

2019年1月14日より運用開始し、1月19日よりレポートしていきたいと思います。

 

乞うご期待!

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