豪ドルスワップ投資に最適なFX会社は、結論から言うとヒロセ通商さん一択です。

 

本記事では、私がどのようなポイントでこの会社に決めたのかを解説したいと思います。

 

選ぶポイントは3つあります。

 

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1.スワップポイントが高いこと

 

まずは何と言ってもスワップポイントの高さです。

 

スワップポイントは「豪ドルを10000通貨持っていたときに、一日当たり何円もらえるか」を意味する指標なので、高ければ高いほど望ましいです。

このスワップポイント、私はどこも大して変わらないと思っていたのですが、実際はFX会社によってかなり異なります。さらに日々変動するFX会社も多いです。
このため、FX会社を選ぶ際は最新のスワップポイントをよく確認されることをオススメします。

2.最小取引単位が小さいこと

 

1豪ドル=80円だったら、80円単位で投資できると思っていませんか?

 

実はこれはできません。ほとんどの会社は1000豪ドル、10000豪ドル単位でしか買うことができないようになっています。これを最小取引単位と言います。

 

つまり日本円だと8万円、80万円といった単位のお金を用意する必要があります。80万円なんてすぐに準備できませんよね?

 

このため、最小取引単位がなるべく小さい、つまり10000豪ドルよりも1000豪ドル単位で買えるFX会社が望ましいです。

 

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3.ポジションを決済せずにスワップだけ取り出せること

 

これはめちゃくちゃ重要です。どういうことか説明しますね。

 

以下は私が豪ドルをそれぞれ28000通貨、10000通貨買ったポジションで、買ってから一日経ったので140円、50円の金利収入が入ってきています(未実現スワップのところ)。

 

 

で、金利収入で生活することを考えたとき、買ったポジションを決済してしまうとその後金利収入は入って来なくなってしまうんですね。

 

なので、ポジションを決済せずに金利収入だけ取り出せる必要があります

 

そしてこれも、FX会社によってできたりできなかったりします。

 

できないFX会社で運用を始めてしまうと、いざ金利収入で生活しようというときに、「取り出せない!」ということが起こるので、この仕様は死活問題です。

 

これらをすべて満たす、おすすめのFX会社3つ

 

ということで、これらをすべて満たすFX会社を3つピックアップし、比較したいと思います。

 

FX会社って実際には日本だけで50社くらいあるようなのですが、すべてを調べるのはとても骨が折れますし、上記3つを満たさないものも多いです。

 

なので、豪ドルのスワップポイントの特に高い3社に絞ります。

 

※2018/12/28時点

ヒロセ通商

(LION FX)

アイネット証券 トレイダーズ証券

(みんなのFX)

スワップポイント

(10000通貨単位)

50円

ソース

 

39円

ソース

 

34円

ソース

最小取引単位 1000通貨 1000通貨 1000通貨
スワップポイントを取り出せる? Yes Yes Yes

 

スワップポイントを見ると、ヒロセ通商がベストの会社であるように見えますが、理由はそれだけではありません。

 

ヒロセ通商は、一日50円というこのスワップポイントを、2015年10月からずっと継続しているのです。

 

 

アイネット証券やトレイダーズ証券はじめ他のFX会社では、そもそもスワップポイントが日々変動しています。これだと運用計画が読みにくいですよね。

 

ヒロセ通商スワップポイントが50円とダントツである上に、長期間固定で提供している。これは驚異的です。

 

もちろん将来的にはどうなるか分かりませんが、もしヒロセ通商を上回る条件のFX会社が出てきたら、そちらに乗り換えれば良いだけの話です。

 

これが、私が冒頭でヒロセ通商「一択」とお伝えした理由になります。

 

今回は「豪ドル」についてのお話です。南アフリカランド、メキシコペソ、トルコリラなどの通貨を検討されている方は、スワップポイントの高いFX会社が変わってきますので、別途お調べになることをオススメします。

 今回のまとめ

豪ドルスワップ投資に最適なFX会社はヒロセ通商。選ぶ際に重要なポイントは以下3点。
1.スワップポイントが高いこと
2.最小取引単位が小さいこと(1000通貨が望ましい)
3.ポジションを決済せずにスワップだけ取り出せること
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