2018年11月3週目からインヴァスト証券のトライオートFXコアレンジャー_豪ドル/NZドル」を始めたので、その成績を記録していきます。

 運用条件

証拠金入金額:
3,000,000円(最初の8週間は1,500,000円、9週目から2,000,000円、10週目から3,000,000としています)
注文数量:
20pips間隔で25本の注文を10000単位と、10pips間隔で50本の注文を10000単位、注文しています
設定:
9週目からは以下の設定ポリシーを採用。最初の8週間は初期状態(自動売買セレクト)を採用。

以下がスクリーンショットです。クリックすると拡大します。

 

13週間運用した結果、利益は126,001円でした(↑の画像の最上部左上の値)。

 

入金した証拠金300万円に対しての年利は16.8%です。

 

あのウォーレンバフェットでさえリターンは年率20%と言われているので、これが1年続いたら金融商品としては驚異的な利回りですね。

 

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損益曲線

 

ここでは運用開始から今までの損益の推移を残していきます。

 

約定照会

 

今週は2本の建玉が約定しました。

 

 

今週はNZの政策金利発表もあり豪ドル/NZドル相場がかなりに動いたにも関わらず、相変わらず約定が少ない結果となりました。

 

この理由は、以下の設定変更を行った際、証拠金に対してリスクを取り過ぎてしまったことに気付き、レート1.050以下の買い注文をすべて切ったためです。

 

このため、豪ドル/NZドル相場が1.050以下に急落した水曜日以降はほとんど利益が出ない結果となりました。

 

今週もかなり大きな変動があったのでとてももったいないことをしました。やはり欲張って大量の注文を出さず、レンジを広くカバーした方が結果的に稼げるということを改めて感じました。

 

今回の反省は以下記事にまとめています。今後は証拠金維持率を見ながら設定を再稼働する予定です。

 

このレポートが、これから運用を開始される方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

 

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もし興味がありましたら一緒に運用しましょう!

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