もはやニュースで目にしない日はないキーワード「AI(Artificial Intelligence)」。

 

そして、「AI」というキーワードと必ずと言っていいほど一緒に出てくるフレーズが「人間の仕事を奪う」。

 

果たしてAIは本当に人間の仕事を奪うのでしょうか?

 

というのがよくある記事の論調ですが、この記事では、「心配ならAIにお金も稼いでもらえばいい」という話と、その方法から注意点まで完全解説しちゃいます。

 

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「FX自動売買」という金融商品を知ろう

 

さて、「AIがお金を稼いでもらう」にはどうしたらよいか?

 

やることはシンプルで、「FX自動売買」という金融商品で資金を運用するだけです。

 

例えば、私もメインで利用しているインヴァスト証券のトライオートFX「コアレンジャー 」という商品では、以下のようにレンジ相場を形成しやすい通過ペアで下がったら買い、上がったら売る、というシンプルな動作で利益を積み上げてくれます。

 

この作業をすべて自動でやってくれること、またユーザーの感情が入る余地もなくパフォーマンスが安定することが強みです。

 

私の実際の運用成績については、カテゴリーFX自動売買にて毎週報告しているので、よろしければ信頼性のチェックにご活用頂ければと思います。

 

FX自動売買を始めるときの注意点

 

そんな素晴らしいFX自動売買ですが、これから始める方に注意頂きたいポイントが2つあります。

 

1.有料のものはダメ!無料で始められる大手のサービスを使うこと

 

一口にFX自動売買といっても、ものすごい種類のサービスがあります。

 

そして中には、上手なセールストークでつい買ってしまいそうになるサービスもあるのですが、有料のものは買わないで下さい

 

理由は、大手が提供している無料のサービスでも、上手に運用すれば普通に稼げますし、有料のサービスの中には詐欺まがいのものも多くあるためです。

 

有料のものは、よほど目利きができて、かつリスクも取れる人以外は、手を出すべきではありません。

 

上で触れたものも含め、初心者にオススメのサービスをご紹介しておきますね。

 大手が提供している無料のFX自動売買サービス例

・インヴァスト証券のトライオートFX(おすすめ)
・マネースクエアのトラリピ
・アイネット証券のループイフダン

 

なおここで言っている「無料」というのは初期費用のことで、売買の際の手数料やスプレッドは普通にかかります。

 

また、選択するプログラムや参入のタイミングによっては、含み損が発生することもあります。

 

上記2点、ご留意ください。

 

2.運用開始後の動作がイメージできるプログラムを使うこと

 

二つ目は、運用開始後の動作がイメージできるプログラムを使うことです。

 

逆に言うと、システムがいつ買っていつ売るかが読めないサービスは使ってはいけません

 

私自身の失敗談をお話すると、2014年頃にインヴァスト証券のシストレ24というFX自動売買サービスで100万円ほど運用していました。

 

最初のうちは利益が出ていたのですが、そのうち負け続けるようになってしまい、10万円ほどの損失になったところで心配になって撤退してしまいました。

 

そのときに使っていたプログラムは、いま思い返せば動作が全く読めないタイプのものでした。

 

FX自動売買は魔法の杖ではなく、プログラムやタイミングによっては負け続けるものも多いです。

 

ですので、入念な調査とリスク管理がとても重要で、勝手も負けてもちゃんと理由が分かって次に生かせるプログラムを採用すべきです。

 

(念のため、インヴァスト証券のシストレ24自体が悪いという意味ではありません)

 

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AIがお金を稼ぐ体験で景色が変わる

 

注意点はあるものの、FX自動売買それ自体は画期的な金融商品です。

 

特に、「お金は労働の対価として頂くもの」だと無意識に思っている方にとっては、システムが自動でお金を稼ぐ体験は衝撃的で、世の中の見え方がまるで変わってくると思います(私もそうでした)。

 

冒頭でご紹介したインヴァスト証券のトライオートFXの始め方については以下の記事にまとめています。

 

口座開設は5分。入金から運用開始までも5分。ものすごく簡単ですので、もし興味を持って頂けたのであればぜひ一緒に運用しましょう!

 

私の運用成績は、カテゴリーFX自動売買にて毎週発信していますので、よろしければこちらもご覧頂ければと思います。儲かっても損してもちゃんと報告しますよ。

 

それでは、また。

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