トヨタ自動車の豊田章男社長の「終身雇用終焉宣言」が波紋を呼んでいます。

 

ただこのニュースに対するコメントはもはや食傷気味だと思いますので、今回は

 

「私たちはこれからどうすればよいのか?」

 

について改めて考えてみたいと思います。

 

結論から言うとやるべきことは2つだけで、

 

1.自分の市場価値と給料を一致させる

 

2.働かなくても収入が入ってくる状態をつくる

 

 

むしろ「いかにこれらにフォーカスできるか?」だと思っています。

 

順に見ていきましょう。

 

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「自分の市場価値と給料を一致させる」とは?

 

回りくどい言い方をしましたが、これはつまり「会社から給料が振り込まれるのを待つのではなくて、自分の能力で稼ぎに行く」ということです。

 

冒頭のニュースがなぜ話題になるのかと言うと、自分の市場価値より高い給料をもらっている人が多いからです。

 

そして、その会社からの給料に生活水準を合わせてしまっているからです。

 

ただこれはあながちその人が悪いとも言い切れなくて、年功序列も原因の一つです。

 

年功序列の給与体系って、若い人は市場価値より低く、年配の人は市場価値より高い給料になる傾向があるためです。

 

そこで、自分の市場価値と給料を合わせに行く必要があります。

 

市場価値と同じ給料がもらえているのであれば、終身雇用が終わっても何も問題ありませんよね。

 

 

 

では、そのためには何をすればよいでしょうか?

 

答えは簡単で、早いうちから終身雇用の存在しない環境でキャリアアップを目指すことです。

 

具体的には以下2つがあります。

 

1.成果主義で報酬が決まる会社に転職する

 

2.フリーランスになる

 

働かなくても収入が入ってくる状態をつくる方法

 

市場価値と給料を合わせることはとても重要なのですが、多くの人は30代をピークに体力が落ちていくので、働かなくても収入が入ってくる状態を少しずつ作っていく必要があります。

 

こちらも方法は2つあるので、順に見ていきましょう。

 

1.ストック型の事業を作る

 

事業資産からお金を生み出す方法で、身近な例だとブログやYouTubeなどが該当します。

 

メルマガやサロンなど、月額課金制のビジネスが作れたらさらに安定しますね。

 

2.ほったらかしできる金融商品に投資する

 

金融資産からお金を生み出す方法で、金融商品のうち「ほったらかし」できるものだけに投資するものです。

 

個人的に成果が出ている2つの方法を、本記事では紹介させて頂きます。

 

ちなみに売買のタイミングが重要になる金融商品はダメです。なぜなら、チャートを見続ける必要があるということは、働いていることと同じだからです。

 

例えば一般的な株式投資やFXなどがそれに当たります。株式投資は、配当収入を目的としたものであれば大丈夫です。

 

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市場価値を高めて、稼いだお金を事業資産や金融資産に

 

以上、ポスト終身雇用時代の生き方について考えてみました。

 

といっても、終身雇用などとうの昔に終わっていた訳で、今回のニュースは単なる公式宣言みたいなものだと個人的には思っています。

 

ということで本サイトでは今後も変わらず、金融資産の増やし方を中心に発信を続けていきます。

 

今回の内容が少しでもお役に立てば嬉しく思います。

 

それでは、また!

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