資産運用の手段は本当にたくさんありますが、ソーシャルレンディングほどサラリーマンに向いている金融商品はないと断言します。
本記事ではその理由に迫ります。

 この記事はこんな方向けに書いています

ソーシャルレンディングのことを最近知ったが、サラリーマンをやりながらでもできるのか興味がある。

 あなたがこの記事を読むメリット

他の金融商品と比べたときのソーシャルレンディングのメリットを知ることができる。そして、サラリーマンに最適な資産運用の手段であることが理解できる
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預金、国債、投資信託、株式、FX、仮想通貨との比較

 

まず、一般的な金融商品を、「相場」「リスクとリターン」「換金性」という視点で比べてみましょう。

 

金融商品 相場 リスクとリターン 換金性
ソーシャルレンディング なし
普通預金 なし
定期預金 なし
国債 あり
投資信託 あり
株式 あり
FX あり
仮想通貨 あり 超高

 「相場」とは?

その金融商品を取引している場所のことです。ここでは「毎日値段が変わる」ことだとイコールだと考えて頂ければOKです。

 「リスクとリターン」とは?

この2語セットで「価格の振れ幅の大きさ」を意味します。よく誤解されますがリスク=危ない、という意味ではありません。リスクが小さければリターンも小さく、リスクが大きくなればリターンも大きくなります。リスクが小さいのにリターンが大きいなんて都合のいい金融商品はありません。

 「換金性」とは?

「一度投資したお金を現金に戻すのにかかる時間」のことです。ここでは「高」なら1日以内、「低」なら数か月~数年をイメージして頂ければOKです。

理由1:相場がないから

相場がないというのはサラリーマンにとって非常に重要です。その理由はさらに2つに分かれます。
一つ目は、そもそも本業が忙しく日中に相場を見ている暇がないから、というのは想像に難くないと思います。
二つ目が重要で、相場があると価格が気になってしまい、時間とエネルギーが無意識のうちに吸われてしまうからです。
このことから、サラリーマンが資産運用する場合には相場がない金融商品を選ぶことを強くおすすめします。
この点、ソーシャルレンディングは案件に応募したら、もうやることがありません。数か月~数年後に、利益と一緒に返ってくるのを楽しみに待つだけでOKです。
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理由2:ミドルリスクミドルリターンである

もう一つの理由は、ミドルリスクミドルリターン、つまり利回りが良いからです。
いくら放置でOKでも、銀行預金のように年利0.001%の利息では運用していることになりません
ソーシャルレンディングは、事業者にもよりますが年利5~10%で投資できるところがほとんどで、これは銀行預金の5000~10000倍にあたります。
これは嘘ではなく、私が直近に投資した案件も6.57%の利回りで返って来たので、気になる方は冒頭のリンクを参照頂ければと思います。
一方、リターンがミドルであるということはリスクもミドルであるということです。欲張って高い利回りを求めすぎると、元本の一部または全部が戻ってこないこともありますのでご注意下さい。
実際に元本が戻ってこなかった案件と事業者はここでアップデートしていきます。

デメリットは換金性が低いこと

 

ソーシャルレンディングは放置でOKで、利回りが良い

 

と、ここまで読んでソーシャルレンディングが非常に魅力的なものに映った方もいらっしゃると思いますが、完璧な金融商品なんてものはなくて、メリットがあれば必ずデメリットもあります。

 

ソーシャルレンディングでは、換金性が低いのがデメリットです。つまり、一度投資してしまうと、現金に戻したいと思っても、数か月~数年は元に戻せないのです。ですので、生活に必要な資金まで投資してはいけません

 

このあたりは以下の記事で詳しく解説していますので、投資の前にぜひご覧になってみて下さい。

私が事業者を選ぶときに気を付けたこと

 

メリットとデメリットが理解できて、魅力的な金融商品だと感じたら、まずは少額から投資してみましょう。現時点で事業者は20以上あって迷うかと思いますが、選ぶ際のポイントはたった一つです。詳しくは以下記事にて解説しています。

 今回のまとめ

ソーシャルレンディングはサラリーマンに最適。理由は以下2つ。
・相場がないので、日中に見る必要がないし、無駄な時間やエネルギーも取られない。
・ミドルリスクミドルリターンなので、銀行預金よりはるかに高利回り。うまく運用すれば、リスクも小さくできる。
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