先月、7000近いPVを叩き出した以下記事に引き続き、情弱シリーズ第2段!

 

PayPay(ペイペイ)のキャンペーンを知ってビックカメラに行ってしまうような人は情弱。

 

今日はそんな話をしようと思います。

 

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買う予定のなかったものを買ったらそれは80%の損

 

今回のPayPayのキャンペーンって、ビックカメラの全品20%ポイント還元と本質的には何も変わらないものなのですが、

 

「40回(あるいは20回や10回)に1回は全額ポイント還元!」

 

とか言われると、不思議と人はお店に向かってしまうんですよね。で、せっかく来たからと、最低でも20%分戻ってくるからと、なんか買ってしまう。

 

でもそれって、PayPayのキャンペーンを知る前から買う予定だったならともかく、知った後にわざわざお店に行って買ったものって、たいてい必要なものではないんですよね。

 

なのでそれは20%分得した訳ではなく、ただ80%分損してることに他なりません。

 

20%オフではメルカリでも大して儲からない

 

「新品のiPadを買ってメルカリで売れば儲かるじゃないか!」

 

と反論が聞こえそうだけど、20%オフで買っても10%の手数料と配送料を差し引いたら、定価10万円の商品でも利益は1万円も出ません(というか、メルカリでは定価では売れないので必然的に値下げを強いられます)。

 

その1万円弱からさらに、梱包作業やヤマト運輸での手続きにかかる時間、それからビックカメラに行って帰ってくるまでの時間や交通費も引いたら、果たして時給いくらのお仕事になるんでしょうね。

 

しかもいつ売れるかも分からず、そもそも売れる保証もありません。

 

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情弱はお金を手に入れるために時間を使ってしまう

 

冒頭で「情弱」と煽ったのはそういうことでして、このようなキャンペーンに飛びついて転売を発想してしまう人は要するに

 

「自分の時間をタダだと思っている」

 

ことが根本的な問題です。

 

サラリーマンの方も自営業の方も、自分の時給を一度計算してみると、こんなキャンペーンで稼ぐのはものすごく非効率だとすぐに気付かれると思いますよ。

 

私たちの時間はこの瞬間も死に向かって刻々と減り続けているので、もっと生産的なことに使うべきですよね。

 

似たような話は以下記事でも書いていますので、宜しければご覧頂けれると嬉しいです。

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